2010年の巨人



主な投手の成績

東野 峻 27登板 13勝8敗 防3.27
内海 哲也 27登板 11勝8敗 防4.38
ゴンザレス 25登板 5勝13敗 防5.29
藤井 秀悟 23登板 7勝3敗 防3.76
西村 健太朗 14登板 4勝5敗 防4.52
越智 大祐 59登板 4勝4敗5セーブ 防3.20
久保 裕也 79登板 8勝1敗1セーブ 防2.77
山口 鉄也 73登板 8勝3敗5セーブ 防3.05
クルーン 52登板 4勝3敗25セーブ 防4.26

主な野手の成績

捕手
阿部 慎之助 率.281(498-140) 44本 92打点
一塁手
高橋 由伸 率.268(280-75) 13本 56打点
二塁手
脇谷 亮太 率.273(414-113) 7本 43打点
エドガー 率.263(289-76) 12本 44打点
三塁手
小笠原 道大 率.308(510-157) 34本 90打点
遊撃手
坂本 勇人 率.281(609-171) 31本 85打点
左翼手
ラミレス 率.304(566-172) 49本 129打点 ※本塁打王 、打点王
中堅手
松本 哲也 率.287(317-91) 0本 22打点
右翼手
長野 久義 率.288(430-124) 19本 52打点 ※新人王
谷 佳知 率.239(176-42) 2本 10打点
亀井 義行 率.185(205-38) 5本 17打点

順位表

1.中日
2.阪神
3.巨人
4.ヤクルト
5.広島
6.横浜

2010年の巨人を振り返る

リーグ3連覇中の巨人はシーズン序盤から好調で6月終了時点で貯金17、2位阪神に5.0ゲーム差をつけていた。しかし、7月に入ると内海・藤井ら先発陣、クルーン・久保らリリーフ陣がともに打ち込まれるシーンが多くなり、月間チーム防御率が5点台に悪化した。投手陣の崩壊により、7月を負け越し、阪神に首位を明け渡すと、阪神、中日との三つ巴が終盤まで続いた。最終的に、阪神、巨人との直接対決でともに勝ち越した中日が優勝を飾り、巨人はシーズンを3位で終えた。クライマックスシリーズでは第1ステージで阪神に勝利したが、最終ステージで中日に敗れ、日本シリーズに出場できなかった

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