29歳までの通算勝利数で田中将大投手よりハイペースで勝利上げてる投手は誰か?

ワールドシリーズ進出を惜しくも逃してしまったヤンキースのエース田中将大投手は2017年までに151勝しています。

29歳までの通算勝利数
田中将大 151勝

2013年の24勝が大きいのでしょうが、NPBで29歳までで田中将大投手よりハイペースで勝利上げてるをまとめてみました。

NPB
金田正一 296勝
稲尾和久 258勝
米田哲也 200勝
スタルヒン 199勝
鈴木啓示 197勝
野口二郎 193勝
梶本隆夫 189勝
小山正明 176勝
堀内恒夫 172勝
江夏豊 168勝
長谷川良平 163勝
真田重蔵 161勝
土橋正幸 152勝

山田久志さんがが入らないのは意外ですね。

ちなみに松坂大輔(29)投手は145勝でした。米田哲也さんはそこから150勝したのはすごいですね。

アメリカMLBでの29歳時点勝利数はこちらです。

MLB

236 クリスティ・マシューソン
231 ウォルター・ジョンソン
170 ハル・ニューハウザー
164 ドン・ドライスデール
161 ウェス・フェレル
161 キャットフィッシュ・ハンター
160 ロビン・ロバーツ
158 ボブ・フェラー
157 ジョージ・マリン
155 チーフ・ベンダー
155 ウェイト・ホイト
154 ドワイト・グッデン

MLBの300勝は30代以降にどれくらい勝てるかによりますね。例えばランディジョンソンとかも遅咲きでしたし。

現在田中将大投手は151勝ですから200勝、いや250勝はいくのではないでしょうか。
ちなみに現役最多勝1位は日米通算170勝をマークする岩隈久志(マリナーズ)です。岩隈に次ぐ勝ち星をあげているのは、“平成の怪物”・松坂大輔(ソフトバンク)の日米通算164勝。
日米通算ではなく、純粋に日本だけで最も勝ち星をあげているのは石川雅規(ヤクルトです。

現役通算勝利投手トップ10 2017年終了時

1位 170勝 岩隈久志(マリナーズ)※

2位 164勝 松坂大輔(ソフトバンク)※

3位 156勝 石川雅規(ヤクルト)

4位 151勝 田中将大(ヤンキース)※

5位 149勝 ダルビッシュ有(レンジャーズ)※

6位 142勝 杉内俊哉(巨人)

7位 134勝 上原浩治(レッドソックス)※

8位 131勝 和田毅(ソフトバンク)※

9位 126勝 内海哲也(巨人)

10位 123勝 涌井秀章(ロッテ)

※は日米通算


LAS理論で野球上達!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

世界初の動体視力トレーニングメガネ