今オフFAのダルビッシュの新年俸28.5億円以上?

LAドジャーズのダルビッシュ有投手が2017年FA選手格付けでNO.1になっています。

「ポストシーズンでの成功で、彼の価値が急上昇したことは間違いない。
彼は年俸3000万ドル(約34億2600万円)はないかもしれないが、年俸2500万ドル(約28億5500万円)を手にしてもおかしくはない。
この規模で5年契約を結べるのは、一握りのチームのみとなる」

ダルビッシュは現在年俸1100万ドル(約12億5600万円)の“お得物件”だが、記事では約2.5倍までアップすることを確実視。
本人が望んでいるとされる5年契約を結べれば、年俸総額1億2500万ドル(約142億7500万円)のメガディールになる。
だが、来季で32歳を迎え、これまで故障歴がある右腕に対し、5年の長期契約をオファーする球団、オファーできるだけの財力を持つ球団は限られてくるが、
記事によれば「レンジャーズもそのうちの1つだ」。とはいえ、レンジャーズは先発投手以外にも、今オフはリリーバー、
野手など補強ポイントが多く、春先に比べると「(ダルビッシュ獲得は)難しくなっているようだ」と分析している。

https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20171028-00090081-fullcount-base

1登板7000-8000万ってすごいですね。
ドジャースですら払えない年俸、どこが払うのでしょうか。

ちなみに平均額が2500万ドルだと、先発投手では歴代7位タイになります。

http://legacy.baseballprospectus.com/compensation/cots/league-info/highest-paid-players/
1. Zack Greinke, $34,416,666 (2016-21)
2. David Price, $31,000,000 (2016-22)
3. Clayton Kershaw, $30,714,286 (2014-20)
4. Max Scherzer, $30,000,000 (2015-21)
5. Jon Lester, $25,833,333 (2015-20)
6. Justin Verlander, $25,714,286 (2013-19)
7. Felix Hernandez, $25,000,000 (2013-19)
… Stephen Strasburg, $25,000,000 (2017-23)
9. Zack Greinke, $24,500,000 (2013-18)
10. CC Sabathia, $24,400,000 (2012-16)

メジャーリーグの年俸が高いのはメジャーリーグの年間売上が1兆円を超えて、 選手会が「選手に還元しろ」と交渉した結果、 平均年俸がどんどん上がっているからです。

新庄剛志がメッツに入団した頃は、 メジャー最低年俸は年俸2000万円超だったのに、
今は年俸5000万円超です。

以前は日本と大して年俸はかわりませんでした。

ちなみに2017年日本人メジャーリーガーの年俸で1番高いのは田中将大投手の2200万ドルで約25億3000万円です。

2位は岩隈久志投手の1400万ドルで約16億1000万円。

ダルビッシュ投手は3位の1100万ドルで約12億6500万円です。


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