巨人、堂上剛裕選手が現役引退を表明しました。

巨人堂上剛裕外野手(32)が29日、今季限りでの現役引退を発表しました。

14年限りで中日を戦力外となり、同年オフに巨人と育成選手として契約。15年のキャンプ中に支配下登録され、左の勝負強い打撃でチームに貢献しました。

今年は巨人から戦力外通告受けた選手は引退する傾向が強いです。

この数字でドラ6で13年もプロ生活できたのは素晴らしいと思います。

今年は2軍で3割近く打ってたし もっと使い道はあったような気がしますが。ただ売りの長打力無くなってきていた気もしました。移籍3年目の今季は1軍出場なしも、2軍では102試合で打率2割9分7厘、5本塁打を記録していました。

2軍での打数ランキング3位4位5位が戦力外からの引退って厳しいですね。

中日時代のCS巨人戦で西村から決勝タイムリー打った時の眼光が忘れられません。

プロ通算成績は407試合で167安打、打率2割5分9厘、15本塁打、86打点。

お疲れさまでした。そして巨人に来てくれてありがとう。


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