セの新人王は中日京田とDENA濱口どっち?

今シーズンのセリーグの新人王はどちらでしょうか?

CS日シリ込みならどう考えても濱口投手でしょうがもう投票は10月28日で締め切っているのであれば含まれるのはCSだけです。

濱口投手のシーズン成績

10勝6敗 3.57

京田内野手のシーズン成績.264 4 36 OBP.297 OPS.652

両者をまとめるとこんな感じでしょうか。

京田
+ショートを守って規定到達
+149安打
+セパショート新人という話題性
+田中35盗塁からは遠いが、リーグ2位の23盗塁(13盗塁死)
-騒がれたけど結局長嶋抜けなかった
-打率2割6部台、出塁率は3割を切るなど成績の見栄えが悪い

濱口
+リリーフなしの10勝、防御率3.57は凡庸だが3点台なら悪いというイメージでもなさそう
+規定未到達にして136奪三振はリーグ5位
+チームを3位に導いた
CSでの好投を見た後投票するならイメージには影響しそう
-1月ほど離脱があり、規定に乗ってないというでかいマイナス

京田内野手って安打数の割に打率低い気がするけど浜口投手も新人10勝とか結構でているし。 ルーキーイヤーから規定届いて平均以上やれる野手なんて早々出てこないし京田でしょうか。

濱口投手は規定投球に達していないのは不利ですね。

京田源田のショートW受賞のほうが話題になるし。

ちなみにむかしダイエー若田部が新人王逃したけど今見れば成績がすごいです。

若田部健一 ダイエー 27試合
27先発 13完投 2完封
10勝13敗 193.1 97奪三振 防御率4.00

13完投ってすごい。

この年の新人王は13勝9敗の高村祐だから仕方ありませんが。

なお新人王発表は
11/20
NPB AWARDS 2017 supported by リポビタンD
開催日程 11月20日(月)
(第1部)ファーム表彰式 12:30?13:30(予定)
(第2部) 16:30?18:45(予定)
です。

LAS理論で野球上達!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

世界初の動体視力トレーニングメガネ