【サッカー】香川真司、目標はあくまで「スペイン移籍」も「難しい」

今シーズンわずか98分間の出場のみにとどまっている香川真司。それゆえ今冬での移籍を模索している状況にあり、
できることならばその行き先としてはスペインを希望したいところだ。
だが香川が現在得ているサラリーを支払えるスペインのクラブはほんの一部でしかないことからも、移籍先を見いだすことは決して容易なことではないだろう。

12月25日に日本のメディア、サッカーキングに掲載された記事では、
香川は「スペイン行きのために動いてきたけど、なかなか実現できていないので、必ず実現したい。これほど移籍が難しいものかと僕自身も肌で感じている。
ホントに100%(スペインへ行く)とは言い切れないですけど、そこを中心に探してます。
改めて自分自身がイキイキとして、より自我を強調したものに次の移籍先ではトライしたい」と説明。

ただ「僕を欲しているチームがない限り、(スペインには)行けないので、そういうことも視野には入れておかないといけないのかな…」との述べ、
「この3カ月間、悔しい気持ちを常人抱えながら暮らしてきたけど、いかに自分をコントロールするかを考えてきた」とコメント、
「とりあえず2019年はワールドカップで得たものを生かして、『純粋にサッカーがしたい』と心から感じています」との考えを示した。

http://news.livedoor.com/article/detail/15816523/

神戸にきたら香川さん、王様気分を味わえますよね。

香川は夏移籍市場で既にオファーゼロ
つまりもう香川が得意とするポジションはどこの各国リーグの中上位クラブにも空きや競争の席も無いんですよね。

クラブにはチーム構想があり、常に未来を見据えて補強のためのスカウト部みたいなのが稼働しています。
欲しいと思う選手は少なくとも1シーズンチェックし続け、移籍金や移籍の意思の有無を見て精査し、オファーを出すわけです。
昨日今日で欲しくなったからオファーとか無いですから。


LAS理論で野球上達!

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

世界初の動体視力トレーニングメガネ