2019年ホームラン平均飛距離ランキングまとめ



2019年ホームラン平均飛距離ランキング


※平均飛距離は日刊スポーツが公表している値から計算

*1位 126.8m バティスタ(広)
*2位 124.6m デスパイネ(ソ)
*3位 124.0m レアード(ロ)
*4位 122.7m ブラッシュ(楽)
*5位 122.4m 吉田正(オ)
*5位 122.4m 山川(西)
*7位 121.2m ソト(横)
*8位 120.6m グラシアル(ソ)
*9位 120.0m 中田(日)
10位 119.6m 大田(日)

パばっかりの結果となりました。

12球団本拠地・ホームランの出やすさランキング

12球団本拠地のホームラン率ランキングです。

順位 球場 ホームラン ホームラン率
1 東京ドーム 219 .0428
2 明治神宮球場 192 .0417
3 横浜スタジアム 192 .0403
4 ヤフオクドーム 167 .0393
5 メッドライフドーム 153 .0338
6 マリンスタジアム 136 .0290
7 楽天生命パーク 125 .0288
8 マツダスタジアム 118 .0248
9 札幌ドーム 76 .0196
10 阪神甲子園球場 79 .0189
11 京セラドーム 90 .0187
12 ナゴヤドーム 73 .0154

2019年のホームランがでやすい球場は読売ジャイアンツ本拠地・東京ドームでした。

ヤクルトスワローズ本拠地・明治神宮球場DeNAベイスターズ本拠地・横浜スタジアムもかなり出やすいです。

一方、一番ホームランが出にくい球場中日ドラゴンズ本拠地・ナゴヤドームでした。

29歳までの通算勝利数で田中将大投手よりハイペースで勝利上げてる投手は誰か?
ワールドシリーズ進出を惜しくも逃してしまったヤンキースのエース田中将大投手は2017年までに151勝しています。 29歳までの通算勝利数 ...

12球団本拠地:広さ・ホームラン数・ホームラン率をまとめました。

球場 両翼 中堅 左右中間 ホームラン数 ホームラン率
東京ドーム 100m 122m 110m 219 .0428
横浜スタジアム 94.2m 117.7m 111.4m 192 .0403
阪神甲子園球場 95m 118m 118m 79 .0189
マツダスタジアム 左101m/右100m 122m 116m 118 .0248
ナゴヤドーム 100m 122m 116m 73 .0154
明治神宮球場 101m 120m 112.3m 192 .0417
メッドライフドーム 100m 122m 116m 153 .0338
ヤフオクドーム 100m 122m 109.9m 167 .0393
楽天生命パーク 100.1m 122m 116m 125 .0288
マリンスタジアム※ 99.5m 122m 116.3m 136 .0290
札幌ドーム 100m 122m 116m 76 .0196
京セラドーム 100m 122m 116m 90 .0187
平均 99.2m 121.1m 114.5m 135 .0296

※マリンスタジアムはホームランラグーン設置前の広さです。

近年、ホームランテラスやラグーンなどラッキーゾーンを設置して球場を狭くする施策がトレンドになっています。

ナゴヤドームに早ければ2021年シーズンから、「ホームランテラス」を新設する計画が持ち上がっているとの報道がありました。

もしテラスを付けるとしたら、チーム編成を根本から切り替える必要がありますね。それはドラフト戦略から指導法、練習法の見直しに至るまで多岐にわたります。