2014年平均球速:セ141.6 パ141.3 2019年 平均球速:セ144.8 パ143.7



ここ5年は過去ないくらい球速が進歩しています。
パの方が速い投手揃ってるイメージですね。セは外人選手が頑張ってる感じです。
どっちかいうとコントロールや長いイニング投げられるやつが少なくなっています。
速くなれば負担も増えるしコントロールも難しくなります。
2014ってまだトラックマンの類が楽天くらいしか無かったです。
今の打者も140前半のストレートは余裕でボコボコ打ち込んですげえよ
チーム別を見て見ましょう。

セ・パリーグのストレート平均球速比較

Df8Q5bv
ヤクルトは16年→17年にアンダースローの山中がローテ落ち、ロッテは成瀬投手の影響でしょうか。
右はコントロール良くても145安定しないとキツい時代ですね。
高速外人がセはどの球団もいるイメージです。
パはモイネロぐらいしかいないですかね。
昔の145が150くらいの感覚になりました。
パが強いのはDHだけよりも同じように選手入れ替わって首脳陣も入れ替わってるのにずっと強いのは成長意識が違いでしょうか。
結局セリーグ弱いのはDH反対含め全体的に新しいことはしない保守だからでしょう。
高橋礼みたいなのがイニング食うと平均落ちますね。
総イニングが8000イニングくらいやと200イニング投げる軟投派一人おるだけで大分変わります。
千賀は一昨年から去年で平均球速6.1伸びてます。
中村恭平は昨年1年で12キロくらい伸びました。
メジャーもですけど瞬間的な数字ばっかり伸びてるけど怪我人の山ですね。
ドラ1はMAX150前半ないと「ん?」てなります。
デラロサ
エスコバー
ドリス
フランスア
ロドリゲス
とか160キロ近く常時投げてるよな
セは外国人中継ぎの依存が激しいです。
阪神広島巨人中日横浜と全部そう。
というか人数制限のある外国人は中継ぎで使い倒してますね。
20年前とかロケットボーイズが神格化されてましたが今はロケットボーイズ並の球速投げれるの結構います。

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