2004年の巨人

主な投手の成績

上原 浩治 22登板 13勝5敗 防2.60 ※最優秀防御率 最高勝率
木佐貫 洋 31登板 7勝8敗5セーブ 防5.03
工藤 公康 23登板 10勝7敗 防4.67
高橋 尚成 16登板 5勝10敗 防5.44
林 昌範 25登板 3勝9敗 防4.89
桑田 真澄 16登板 3勝5敗 防6.47
前田 幸長 44登板 2勝1敗 防2.38
岡島 秀樹 53登板 4勝3敗5セーブ 防3.09
シコースキー 62登板 5勝3敗5セーブ 防2.67
久保 裕也 35登板 7勝6敗8セーブ 防4.08

主な野手の成績

捕手
阿部 慎之助 率.301(379-114) 33本 78打点
一塁手
ペタジーニ 率.290(383-111) 29本 84打点
二塁手
仁志 敏久 率.289(608-176) 28本 60打点
三塁手
小久保 裕紀 率.314(462-145) 41本 96打点
遊撃手
二岡 智宏 率.269(327-88) 9本 49打点
左翼手
清水 隆行 率.308(578-178) 16本 60打点
中堅手
ローズ 率.287(523-150) 45本 99打点 ※本塁打王
右翼手
高橋 由伸 率.317(426-135) 30本 79打点

順位表

1.中日
2.ヤクルト
3.巨人
4.阪神
5.広島
6.横浜

2004年の巨人を振り返る

堀内政権発足。ローズ、小久保ら加入。チーム本塁打は近鉄の記録を更新し(最終的には259本まで伸びた)、打点(719)、長打率(.483)、出塁率(.339)もセ・リーグ1位と、史上最強打線の名に違わぬ成績を残したが投手が崩壊しV免。北京五輪で上原、阿部、高橋らが招集。

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